日光東照宮の陽明門

見ざる言わざる聞かざる,日光東照宮

日光東照宮は、徳川初代将軍徳川家康公をおまつりした神社です。日本全国の東照宮の総本社的存在でもあります。国宝である陽明門など55棟からなり、境内は自然の地形を利用した参道や階段があります。
また、厳粛な宗教空間を作り出しています。陽明門は日本で一番美しいとされた門で、いつまで見ていても見飽きないことから、日暮の門とも呼ばれており、参拝者を豪華な陽明門が迎えてくれます。陽明門は江戸の文化が凝縮されており、当時の技術の最高峰である建築、工芸、彫刻、絵画などが施されています。特徴としてはおびただしい数の極彩色の彫刻でおおわれており、人体の彫刻も多くあります。その中には、平和を意味する子ども遊びを表した彫刻もあります。
彫刻にはそれぞれメッセージがこめられており、ただの豪華な門ではなく、意味深いメッセージがこめられたものだと言えます。これらの多くのメッセージは、訪れた参拝に訪れた方々を飽きさせることがありません。
見ざる言わざる聞かざる,日光東照宮