日光二荒山神社はパワースポット

日光二荒山神社,日光東照宮

日光二荒山神社は、標高2486mの二荒山(男体山)を御神体山として祀った日光山信仰の始まりともいえる古社です。日光市の本社、中禅寺湖畔の中宮祠、男体山山頂の奥宮からなり、神域は3400haにも及び、伊勢神宮についで2番目の広さです。
神域には、華厳の滝や下りのいろは坂なども含まれています。広大な日光国立公園の中枢をなし、また、本社を中心にしてユネスコの世界遺産に登録されている「日光の社寺」の構成資産となっています。
鎌倉時代作の小太刀、南北朝時代作の大太刀を国宝として所有しているほか、本殿や神橋をはじめ数々の国指定の重要文化財があり、県指定文化財、市指定文化財もあります。また、境内は国の史跡「日光山内」に含まれています。
修験道の聖地として古くから信仰されてきた土地であり、強力なパワースポットとしても注目を集めています。
特に、縁結びの神様として人気がありますが、男女の縁に限らず、友だちや家族、仕事などのあらゆる縁に、御利益があるといわれています。